スクールMARIKOスタッフ・ブログ

2013年6月

  • スタンプ

    こんにちは。
    スクールMARIKOスタッフCの山崎です。

    プレイベントで大友良英さんにお会いしてからすっかりファンになり、毎日かかさず「あまちゃん」も見ています。

     

    さてさてスクールでは「楽しんで参加を!」という思いから、参加してくださった方にスタンプを押しています。チラシに出席スタンプを押す欄があって、来てくださった方にポンポンと押しています。

    このスタンプ!
    なんと消しゴムでできているのです。
    かわいいでしょう?!
    スクールが終わった秋に皆勤賞だった方には、素敵なプレゼントも用意しています。
    現在のところ、10人くらいいらっしゃるようですが、プレゼント足りるかな(笑)

    最後までみなさんと一緒に楽しみたいと思います。

    スクールMARIKOスタッフ 山崎

  • はじめまして。スクールMARIKOスタッフの岡田です。

    早いもので(おかげさまで)スクールもすでに半分が終了しました。

    スクールMARIKOを立ち上げたのは去年の夏前です。

    あれから今日まで何回ミーティングをしたでしょう。 毎回和気あいあいと、真剣に。

    松江のあちらこちらのカフェ・喫茶店・レストランで。

    食事が美味しいと打ち合わせも自然と力が入ります(笑)

    良いお店の情報があればお待ちしておりまーす!!

    追伸 今日(6月18日)の「あまちゃん」観ましたか。 ウルウルしながら観てたら、最後の落ちでぶっ飛びました。 今までで一番笑ったかもしれないです(笑)

    スクールMARIKOスタッフ岡田

    IMG_2014

  • 6月9日松江市市民活動センターでスクールMAIRKO第3回を開催しました。

    今回はドキュメンタリー映画「プロジェクトFUKUSHIMA!」の上映、そして本作プロデューサーの沼田順さんとハマダとのトークを行いました。

    沼田順さん、松江にお出かけいただき本当にありがとうございました。

    映画では2011年のプロジェクトFUKUSHIMA!の結成から夏フェスを経て冬の関連イベントまでが、淡々と画面に映し出されました。

    ときどき画面に現れる放射線数値にどきりとしました。終わり近くのセッションでは、指揮をする大友良英さんはじめ、参加された人々の顔を見ているとその胸の内がこちらに伝わってくるようで、せつなくなりました。

    この映画を上映しようと思ってからずいぶん経ちますのでもう何度も見ていますが、そのたびに違った思いを抱くのは、福島をとりまく周りの状況が刻々と変化していること、それによって自分の心情も少しずつ変化しているということがあるのだと思います。

    説明の極端に少ない映画だからこそ、当事者たちの戸惑い、悲しみ、怒りといったものが伝わってくるのでしょうね。ああでも、今、当事者と書いてはっとしました。当事者って誰なんでしょう。わたしたちだって当事者なんですよね。

    この映画は作品としてはもちろんですが、大切な記録としても撮りつづけて欲しいなと思ったりします。

    はまだ

     

    浜田&沼田順さん

    浜田&沼田順さん

    IMG_2404(40)

    盛り上がるトーク