スクールMARIKOスタッフ・ブログ

2013年9月

  • こんばんは。岡田です。

     

    みなさま、浜田さんのWEB連載「胸の小箱」読んでますか? 浜田さんのことも修ちゃん(さん)のことも知っているからでしょうか、めちゃめちゃ面白いです。最近待ち遠しいと感じるのが朝の「あまちゃん」とこの連載です。

     

    さて、長きに渡ったスクールMARIKOもいよいよ最終回です。 ここで感傷に浸りたいところですが、ラストに向けて気合いの入れ直しです!! ゲストは遠藤ミチロウさんです。お二人のトーク&ミニライブぜひお越し下さい。(翌日ミチロウさんライブ&ええじゃないか音頭やりますのでこちらもよろしくお願いします。)

     

    最後にスクールメンバーの写真を。浜田さん、山下さん、北原さん、山崎さんありがとうございました。

     

    スクールMARIKOスタッフ岡田

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    8月31日(土)カラコロ工房にて第5回スクールMARIKOを開催しました。
    ゲストは、今年のスクールでお招きした中でも最も若い、なんとまだ20代の社会学者・開沼博さんです。 

    開沼さんは「フクシマ論・田舎論」と題して講演されました。
    「3.11を経ても地域社会の根底にある課題は何も変わっていない。事故が起こっても何も変わらない。」と結論付けられました。
    原発は悪い政治家が無知な市民をだまして設置されたと思われているが、決してそうではない。それを受け入れてきた貧しい地域の現状があったのだ、と淡々と語られました。

    今も、福島からすごい数の方が県外へ避難しているとか、農作物の生産高が激減したとか世間では言われて負のイメージが先行しているけど、果たして本当にそうなのか????統計データをきちんと読んで正しく認識することが必要だとおっしゃっていました。

    私たちが暮らす松江市は原発立地地域です。冷静な目で地域の課題をみつめていく必要があるのだと思いました。(山崎)