スクールMARIKOスタッフ・ブログ

2016年12月

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    出会う人出会う人から2016年は激動の年だったと聞きますが、あなたにとって2016年はどんな年でしたか。スクールMARIKO日直のハマダにとっても今年はいろんなことが次から次へと起きてアップダウンの激しい年でした。新しいアルバムのレコーディングもできましたし、いろんな場所、初めての場所へ出かけてたくさんの方々にお会いすることもできました。そんなよいこともあるかたわら、病気をしたりもしました。秋の一番忙しい時期にわかったものですから、仕事をどうすればいいのかとあたふたしてしまいました。結局11月の初めに10日ばかり入院して久しぶりに休んで(入院しないと休めない、休まないなんてだめですよね(笑))ハマダ、調子に乗って飛ばすなよ、ゆっくりペースで行きなさいという天からのメッセージかもなあと、いろいろ考えさせられました。病気の治療も1月下旬には終了です。来年はペース配分をしながら仕事に遊びに(笑)スクールに励もうと思います。

     

    さて、4年目のスクールMARIKOも無事終了しました。今年は5回の開催をし、いろんな分野から講師をお招きしました。第一回の寺尾紗穂さん、南相馬のひばりFMからは今野聡さん、会津電力の山田純さん、それからタイと日本を往復する吉井千周さん、そして最終回は相馬・仙台から堀下さゆりさん、どの方も興味深いお話をしてくださいました。また、オプション企画の芋煮会には昨年講師でお出かけいただいた山形の内藤真紀さんがご指導に来てくださいました。芋煮おいしかったです。オプション企画といえば、鳥取中部地震の風評被害でお困りとのニュースを見て、スクールMARIKOの忘年会を三朝温泉で行いました。

    三朝温泉へ行きました。いい湯だったなあ。

    集客や運営についていろいろ苦労もありますが、スクールMARIKOは来年も続けて開催します。震災後5年経ちましたが、5年目には5年目の、6年目には6年目のお話を聞く意味があるように思います。少しスタイルが変わるかもしれません。身の丈でやろうねと始めた活動です。来年もスタッフメンバーと相談しながら、楽しく、真面目に考えていこうと思っています。ご参加いただいたみなさま、ご寄附や、応援いただきました方々にはこの場を借りてお礼を申し上げます。そして、最後になりましたが、いたらぬ日直のハマダを盛り上げてくれたスクールMARIKO精鋭スタッフのみんなに感謝の気持ちを込めてペンを置きます(キーボードだけど)。ありがとう。そして来年もよろしく!        

                                          日直 浜田真理子