スクールMARIKOスタッフ・ブログ

2018年1月17日

 新年明けましておめでとうございます。

2017年が後ろへ去り、2018年がやって来ました。

2017年はスクまりにとって、大きな痛みと苦しみと辛さと、そして悲しみの年となりました。大切なスタッフの一人、松本さんが急逝してしまったのです。

 人はいつか死ぬのと分かっていたはずなのに、松本さんがいなくなるなんて考えたこともありませんでした。

 今でもまだ夢であったらと思います。

 

 松本さんはスクまりチームの星でした。月でした。太陽でした。いつも中心にいて、スタッフの意見がぶつかったとき、さりげなく軌道修正してくれていました。人と人が衝突するのが嫌いな松本さん。みんなが笑顔でいられるように、いつも一生懸命だった松本さん。サプライズの出し物に全力で準備していた松本さん。誰かが病気だと聞くと、まるで自分まで痛いかのような苦しい顔をする松本さん。

 

そんな松本さんと、スクまりの未来について話す機会がありました。「わしがみんなの中で一番に定年を迎えるから、そしたらスクまり専属スタッフになって、真理子さんを助けるんじゃ!」と意気込んでおられました。「スクまりだけでは生活費が稼げませんよ〜(笑)」と言うと、「そんなんたいしたことじゃないわね〜。ちょんぼ畑でもして自分が食べる分だけ作ってれば大丈夫だけん(笑)」と言っておられました。「そうだなぁ〜〜。それからスクまりは、グッズもいろんな種類のものを作って、おがっちのさらんグッズともコラボして、それで、◯周年企画で真理子さんのインスタ写真展を開いて、それでそれで…」と私たちは時間の許す限りずっと語っていました。楽しかったなぁ。

 松本さん、

 もっともっと、ずっと一緒にいたかったです。松本さんもおじいちゃんになって、私もおばあちゃんになって、「私たちヨボヨボですね(笑)」って笑い合いたかったです。

 私たちはこれからどうしたらいいでしょうか。そんなん自分で考えな、って言われるでしょうか。

スクまりや仲間、お客さんを大事に大事にしていた松本さん。その思いを引き継いでいこうと思います。松本さんのように温かく、優しい気持ちを持って、スクまりや仲間、来てくれたお客さん、ゲストの先生、打ち上げを準備してくれた方、助言をくださる方、関わってくれる人みんなを大事にしていきたいと思います。

 

 

スクまりスタッフ 山崎美沙

2018年1月17日